クリスマスイブに忘年会
- Yoshiharu Arakawa
- 2016年12月24日
- 読了時間: 2分
更新日:5月1日
年末の風物詩である忘年会は、一般的には12月中旬から下旬にかけて開かれることが多いものです。しかし、12月24日、クリスマスイブに忘年会を開催するというのは、少し珍しいことかもしれません。
この日は多くの方にとって、ご家族や大切な人と過ごす特別な時間であり、忘年会を行うには控えるべき日と考えられることもあります。そんな中、私たちの治療室では、あえてこのクリスマスイブの夜20時から忘年会を開くことになりました。
本来であれば別の日に設定することも考えられましたが、平日や週末はそれぞれ仕事やプライベートの予定が重なりやすく、全員が揃う機会をつくることがなかなか難しい状況でした。
その中で、最も無理なく集まれる日がこの日だったのです。開始時間を20時と少し遅めにしたのも、仕事を終えてからでもゆっくりと参加できるようにという思いからでした。おかげで、それぞれがクリスマスの雰囲気を感じながら、穏やかな気持ちで集うことができました。
クリスマスイブに忘年会を開くことは、一般的には少し勇気のいる選択かもしれません。それでも、私たちはメンバー同士のつながりや、共に過ごす時間の大切さを何よりも優先したいと考えました。この決断は、参加してくれた一人ひとりの理解と協力があってこそ実現したものです。特別な夜に集まったことで、いつもとは少し違う、どこかあたたかくやさしい空気が流れていたように感じます。
クリスマスシーズンならではの穏やかな時間の中で、笑顔が自然と広がり、心に残るひとときとなりました。この日に忘年会を開くことを受け入れてくださった皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。


コメント