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野生ラベンダークリームづくり

執筆者の写真: Yoshiharu Arakawa
Yoshiharu Arakawa
2013年5月11日
読了時間: 1分

更新日:2024年3月30日

 今日のお昼は、在庫が少なくなった「野生ラベンダークリーム」づくり。

 これからの時期には、散歩やガーディニングの際の「虫除けクリーム」としても重宝します。蚊にさされたあとの、かゆみの治まりかたの即効性にも驚かれます。もちろん、肌や唇の荒れやかさつき、やけど、打撲にも有効なので、たいへん人気があります。

 耐熱ビーカーに蜜蝋とキャリアオイルを入れ湯煎してクリームの基材をつくり、瓶に移します。熱がとれたところで野生ラベンダーの精油を加えると完成です。皮膚の再生能力を高める為に「システ」も入れることもあります。今月から新しいスタッフも加わりますので、作り方教えてあげて下さいね。

最先端のアロマテラピーでも、何を使っても分からないときには、とにかく野生ラベンダーを使えといわれるくらい様々な薬効を持つようです。

 ラベンダー野生には毒性がほとんどないので、免疫力が低下している人にも安心して使用出来ます。ただ量産できないため供給が需要に追いつかなく少し高価になります。そこでラベンダー野生の代替品としてよく使われるが、一般的に目にする栽培されたラベンダーです。

 
 
 

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