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気づかれない可哀想な緑色の桜「御衣黄(ギョイコウ)」

執筆者の写真: Yoshiharu Arakawa
Yoshiharu Arakawa
2014年4月17日
読了時間: 1分

更新日:2023年5月6日

 早朝の京都御所:気づかれない可哀想な緑色の桜「御衣黄(ギョイコウ)」

 「出水の小川」辺りのサトザクラも開花しはじめました。濃紅色の八重咲きの「関山(カンザン)」は大輪の花を咲かせ、愛犬との散歩道をいっそう和やかなものにしてくれます。

 なかでも朝日に輝く咲きはじめの「御衣黄」の美しさに心洗われます。残念なことに観光客の方は、葉桜と思われているようで、サクラだと気づかずに素通りされることが多いようです。(:_;)

 「御衣黄」の由来は貴族の衣裳の色からと言われています。鮮やかな発色の生地をお召しになった「いにしえびと」の感性に「凄いなぁ」と改めて驚いています。

 
 
 

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