秋の庭先とハロウィンの思い出 京都の街で感じた季節の移ろい
- Yoshiharu Arakawa
- 2018年10月29日
- 読了時間: 3分
更新日:3 日前
秋が深まると、庭先の風景も色づき、季節の変化を肌で感じられます。あんじゅ京都カイロプラクティックの庭先では、ハナミズキやナンテンの葉が鮮やかに紅葉し、秋の気配が漂っています。そんな自然の移ろいを背景に、今年は玄関の飾り付けにも季節感を取り入れました。特にハロウィンの小物を使ったしつらえは、患者さんやスタッフの目にも留まり、写真を撮りたいと言われるほど好評です。
この記事では、秋の庭先の様子とハロウィンの飾り付け、そして京都の街で見かけた若者たちの仮装から感じた季節の移り変わりと、筆者の学生時代の思い出を交えてお伝えします。
秋の庭先に映える紅葉の美しさ
あんじゅ京都カイロプラクティックの庭先は、毎年秋になるとハナミズキやナンテンの葉が赤やオレンジに染まり、訪れる人の目を楽しませています。これらの植物は、京都の気候に合い、秋の深まりを知らせる代表的な樹木です。この自然の美しさは、訪れる患者さんの心を和ませ、季節の変化を感じるきっかけにもなっています。

玄関のハロウィン飾りで季節感を演出
毎年、季節ごとに玄関の飾り付けを工夫しています。今年は特にハロウィンに注目し、珍しい小物を見つけて購入しました。これまであまり購買意欲が湧かなかったのですが、今年は気に入ったアイテムがあり、思い切って飾り付けに挑戦。
かぼちゃのオブジェや小さな魔女の帽子
ハロウィンカラーのリースやライト
手作り感のあるかわいらしい小物
これらを組み合わせて、玄関に季節感を出すことができました。患者さんやスタッフから「写真を撮ってもいいですか?」と声をかけられることもあり、飾り付けがコミュニケーションのきっかけにもなっています。
京都の街で見かけたハロウィン仮装の若者たち
先日、三条の河原町や木屋町周辺を歩いていると、ハロウィンの仮装をした若者たちを多く見かけました。渋谷のような大規模なイベントではありませんが、京都でもハロウィンのムーブメントが広がっていることを実感しました。
こうした光景は、季節の楽しみ方が多様化していることを示しています。若者たちの自由な表現や楽しみ方は、街の活気にもつながっているようです。
学生時代のファッションとハロウィンの思い出
若者たちの仮装を見ていると、自分の学生時代を思い出しました。私はデビュー当時のBoy George(Culture Club)のスタイルを真似て、主に「BAL」というショップで服を選んでいました。自分では上品に着こなしているつもりでしたが、年配の方から見ると奇異に映っていたかもしれません。その頃のファッションは、今のハロウィン仮装のように自己表現の一つでした。時代は変わっても、若者が自由に楽しむ気持ちは変わらないと感じます。
季節の移ろいを楽しむためにできること
秋の庭先の紅葉やハロウィンの飾り付け、街の若者たちの仮装から学べることは、季節の変化を積極的に楽しむことの大切さです。日常の中に季節感を取り入れると、気持ちが豊かになります。こうした取り組みは、心のリフレッシュにもつながります。京都の街のように、自然と文化が調和した場所で季節を感じることは、特別な体験です。


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