治療室の忘年会での乾杯とミシュランの祝福が織り成す楽しいひととき
- Yoshiharu Arakawa
- 2015年12月27日
- 読了時間: 1分
更新日:5月1日

年末の恒例行事である治療室スタッフの忘年会は、ただの飲み会ではなく、心を通わせる大切なひとときです。
今年で3度目となる「串たなか」での開催は、これまで以上に特別な意味を持つ時間となりました。落ち着いた雰囲気と体にやさしい味わいの串焼きに包まれながら、ミシュランガイド京都2018ビブグルマン受賞という嬉しいニュースも重なり、自然と笑顔が広がります。
ビールやワインのフルボトルを皆でゆっくり楽しんだあとには、澄んだ味わいの氷室酒で乾杯し、その場の空気がさらにあたたかく満たされていきました。日頃から健康を大切にしているスタッフたちは、体調管理をしっかり行いながらも、こうした時間を心から楽しむバランス感覚を持っています。そのため、風邪などで休むこともほとんどなく、元気な姿で集まれること自体が何よりの喜びです。
忘年会の場では、普段の業務では見えにくい一面に触れ、自然と会話が弾み、チームの絆がより深まっていきます。今年は特に、共通の喜びを分かち合えたことで一体感が増し、その温かなつながりはこれからの治療や患者さんへの向き合い方にもきっと良い影響を与えてくれる、そんな穏やかで心に残る夜となりました。

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