〒604-8204
京都市中京区新町室町の間六角上る了頓図子町475-13
開院以来36年の信頼と実績
あんじゅ京都カイロプラクティックは、開院以来36年でのべ20万人を超えるみなさまにご愛顧を頂いてきました。有り難いことに、リピート率92%と多くのご支持を頂いております。
1997年
『WFC(世界カイロプラクティック連合)カイロプラクティック世界大会 TOKYO』 において、
DREAM CHIROPRACTIC CLINIC「CLINIC院長」として来場者の治療及び「最終日講師」を担当。
また実行委員として招待講演一部の司会担当
ご挨拶
京都南カイロプラクティック研究所のWEBSITEへご来訪頂き有難うございました。
このWEBは、ど素人の私(=所長)が、独学で試行錯誤しながら全て作成しておりますので、快適にご覧頂くには、まだまだ勉強が足りません。
皆様からのご意見等賜りながら努力して作成して参りますので、懲りずにまたお越し頂けるよう願っております。
本業の治療に関しましては、日々臨床での研鑽はもとより、毎年テーマを決めて勉学に励んでおりますのでどうぞご安心下さい。
1996年8月1日
業界で一番最初のウェブサイト目指して完成したサイトが1996年。残念ながらアップロードできたのは2番目くらいだっと記憶しています。そんな当時の達成感からか、更新をあまりしない間、現在ウェブサイトを取りまく環境はすっかり激変していました。今ではパソコンからではなくスマートフォンやタブレットからサイトを見る人が多くなっているようです。スマートフォン片手に患者さんが来院されやすいように、これまでのサイトとは別に、モバイルファースト、マルチデバイス対応で新しく制作することにしました。
2015年10月30日
自己紹介
1960年 京都市中京区四条新町上る鉾町に生まれる。立命館大学経営学部卒業。
1988年 JCA指定治療院 京都南カイロプラクティック研究所開設。
2004年 中京区への移転に伴い、京都カイロプラクティック研究所に名称変更。
JCAカイロプラクティック学院大阪校・NCAカイロプラクティックアカデミーで8年間講師を務め、後身の指導に奮闘。
現在は、NHK「ためしてガッテン」、「あるある大辞典」などテレビ番組のリサーチ回答や『文藝春秋』への執筆等、マスコミへの協力をはじめ、手技療法専門家の先生方へのセミナー、京都商工会議所などで一般の方を対象とした講演等、生体力学の視点から健康管理に対する啓蒙活動をしている。
2001年 国際交流学術芸術文化団体である日本文化振興会から「社会文化功労賞」の授与内定を頂くものの考えるところあり辞退。
略歴
1984年 NCC(米国ナショナルカイロプラクティック大学)卒後教育セミナー修了
1985年 国家試験合格 鍼灸師(第2812号)
1986年 JCA(日本カイロプラクティック総連盟)
カイロプラクティック学院上級試験合格
JCA認定カイロプラクター
米国ナショナルカイロプラクティック大学同窓会員
1990年 NCC解剖実習修了
1993年 JCA(日本カイロプラクティック総連盟)退会
NCA(日本カイロプラクティックアカデミー)入会
1994年 NCA(日本カイロプラクティックアカデミー)認定カイロプラクター
日本カイロプラクティック師協会指定院
1997年『WFC(世界カイロプラクティック連合/World Federation of Chiropractic)カイロプラクティック世界大会TOKYO』に実行委員として参加。 招待講演の一部の司会とDREAM CHROPRACTIC CLINIC最終日の講師を担当
元ナショナルカイロ大学名誉学長 故Dr.ジェンシー(左)元同大学学長 故Dr.アルノナルド(右) -1984-
所属学会等
・日本カイロプラクティックアカデミー (NCA)正会員
・日本徒手医学学会正会員
・日本代替・相補・伝統医療連合会議(JACT)正会員
・メディカルアロマテラピー研究会正会員
私が治療家を志した理由
「会計学」など今の仕事とは畑違いの勉強をしていた学生時代、私の母親は年に数回ギックリ腰を患い苦しんでいました。いつも歩行困難な状態が続くので、時間に余裕のある私が脇を抱え病院へ付き添っていました。 しかし、寝返りをするのも困難な強い疼痛が続くため、病院を幾つもまわりましたが、診察する医師は口を揃えて「骨には異常ありません」と、原因について説明はなく湿布をいただくだけでした。
仕方なく評判のいい治療院を探し、鍼灸や整骨の治療院にも通い始めました。次第に手技療法の奥深さを知ることになり、治療の世界に関心を抱くようになりました。
カイロプラクティックを学び始めてすぐに驚いたのは、母の足の長さをうつぶせの状態で見ると左右で~4センチの違いがあり、骨盤も目で見てわかるほど歪んでいました。当時はまだ素人ながらも、「これでは腰が痛くなるのも当然だ!」と思いました。
患者さんの症状・訴えの原因を考える際、母がこれまで受療してきた医療機関での、望遠鏡を覗くような狭い視野で診察されますと、まわりのことが全く見えていないようで大変残念なことです。
痛みを訴えている患者さんには何らかの原因があってのことで、「異常はありません」と一言で済ますのは全くおかしな話です。患者さんを診る上で、視野を広げるための研鑽がいかに大切であるか、常に謙虚な姿勢を失わないことがいかに大切であるかを、母の腰痛体験を通じて痛感しました。
現在は、母のような繰り返す激烈な腰痛で悩む方に対して、一人でも多く、その苦痛を取り除くお手伝いをすることが、私に与えられた使命だと思っています。病院を転々とした母の苦い思いを忘れることなく、これからもより一層の努力をして、苦しんでおられる方から痛みを解放できるよう、おごることなく精進して参ります。